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| ●身体障害者授産施設(通所) ●社会福祉法人 大洋会 | ||
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| 利用者の経験や能力を生かしながら |
| 利用者の7割近くが重度の身体障害をもち、5割余りが50代〜60代であることから、一般企業への就労は難しいのが現実です。しかし、社会参加への希望をもち続け、働くことの喜びを分かち合いながら、自立した生活が送れるように作業に励んでいます。「岩手どん菓子」は、元菓子職人だった利用者の経験を生かして取り入れられました。懐かしく体にもやさしい自然食品として施設のイメージを高めています。クリーニングは、地域の福祉施設や宿泊施設のタオル、寝具などを請け負い、部品組立、シール貼りも地元企業から安定的な受注を得ています。 |
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どん菓子製造機は100年以上も前にドイツで開発され、日本には大正時代に入ってきたと言われます。原料の米を入れ、モーターを回転させながら高圧にしていくと「ど〜ん」という大音響とともに10倍ほどにふくらんだ米菓子のできあがり。 |
熟練者らしい手つきでシーツ等を畳む利用者の中には視覚障害者も | 携帯電話のパネルの箔バリを除去する作業は塵などの付着のないように |
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| Copyright(c) 岩手県/岩手県社会就労センター協議会 |