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| ●知的障害者授産施設(通所) ●社会福祉法人 悠和会 | ||
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| 農業を基盤に「食」を支え「食」を発信 |
| 銀河の里は、年齢や障がいを越えて大家族で暮らす「昔の農家」をイメージした複合施設です。知的障がい者と職員が農業を基盤に里全体の「食」を支え、地域に「食」を発信する、就労と自立支援の場です。 これまでの福祉の形にとらわれない、当たり前でさり気ない「暮らしのモデル」を発信していきたいと考えています。利用者一人一人の長所を活かして、単純作業とは違った、それぞれが責任を持って携わることのできる作業に、誇りを抱いて取り組んでいくことが目標です。 |
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畑: 農業班では、約6町歩の田んぼで銀河米を、約3町歩の畑で自家製味噌のための大豆を耕作し、4棟のハウスで野菜を生産しています。農産物は里全体の食材として、また、創作料理屋の食材として使用されます。 |
センターキッチン: 食工房(厨房班・惣菜班)では、旬の食材を使って製造・販売をしています。利用者6名で餃子レンジャーを結成!試行錯誤をくり返して完成したその味に、みんなが自信を持っています。シュウマイや肉まん等とのセット販売も行っています。お中元やお歳暮、ご贈答などに、ぜひご利用ください。 |
ハウス: ハウス班では、しそ餃子に使用している大葉を水耕栽培し、ホテルやレストランにも出荷しています。その他、市場に向けて珍しい野菜にもチャレンジ!創作料理屋への食材供給も大事な仕事として担っています。 |
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| Copyright(c) 岩手県/岩手県社会就労センター協議会 |