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| ●身体障害者授産施設(通所) ●社会福祉法人 ひたかみ福祉会 | ||
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| 地域に根ざした製品が、生き甲斐を探した利用者の手から発信! |
| 昭和57年に開設された「水沢市身体障害者福祉作業所」が前身。2度の移転を経て、平成16年に水沢地区精神障害者共同作業所「のぞみ工房」と共に社会福祉法人「ひたかみ福祉会」を設立。平成17年に姉体町に『ワークみずさわ』落成。「ワークみずさわ第1(旧水沢市身体障害者福祉作業所)」として開所しました。利用者の定員30名は満員。自宅から通い作業を行うなかで、生き甲斐を感じながら地域での生活を実践しています。記章やお花は地域で役立ち、豆腐や金属部品は市民の生活に行き渡っています。そんな利用者とその家族を中心に考え、職員も力一杯支援を行っています。 |
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常時6名ほどで、1日に200丁近い数を作っています。水沢市内のホテルやレストランの料理人も絶賛して使うほどの美味しさは、この6名から生まれています。工場内の衛生管理にも気を配り、いつも新鮮な美味しさを届けています。 |
お祭りを彩るお花。奉書という和紙や半紙などで作られ、鮮やかな色がとっても華やか。この色も自分達で顔料を混ぜて作るので、2つとして同じ色は存在しません。色とりどりのお花は火防祭りなどで見ることができます。 | 平成17年に開所され、まだ新しい施設内は明るく広い造り。利用者の表情も自然と明るくなっているようです。廊下の幅も広くとられているので、車椅子同士ですれ違っても余裕なほど。利用者の使い勝手を考えた造りとなっています。 |
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