|
|
|
| ●就労継続支援事業所 ●社会福祉法人 新里紫桐会 | ||
|
||
| 「まんさく」の花のように元気に明るく胸を張って、地域社会に参加を。 |
| 平成8年4月に旧新里村の支援を受け、家族会を設立。福祉作業所の開設から「まんさく」の歴史はスタートしました。その後平成10年4月に精神障害者小規模作業所に、そして平成19年4月に社会福祉法人紫桐会の傘下となり、現在の就労継続支援B型事業所「工房まんさく」になりました。この愛称は旧新里村の花まんさく(福寿草)にちなんで付けられました。地域社会との関わりが多いのも特徴のひとつ。近隣の会社や工場からの作業の受注が多く、老人ホームや駅舎、バス停の清掃に汗を流しています。「その人がその人らしく生きることを支援したい」という職員の思いと、利用者の明るさが一緒になって、「まんさく」という名の通り、工房内にはいつも利用者の笑顔と笑い声があふれています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
各種制服などをミシンで縫い合わせた後の糸切り作業をしています。工房近くの縫製工場から注文を受け、利用者が一着一着丁寧に仕上げます。 |
木工所で切られた積み木になる木材。それにやすりをかけて角を落としていきます。みんなで同じ机に座り、声を掛け合いながら真剣に、楽しく作業しています。 | 近くの小学校の子供達と触れ合う機会も大切にしています。一緒に紙ひもカゴを作ったり、卒業祝いにカゴを贈ったり。地域社会とのつながりを深めながら、利用者の自立を目指しています。 |
|
|
||
|
||
|
|
|
| Copyright(c) 岩手県/岩手県社会就労センター協議会 |