|
|
|
| ●就労継続支援事業所 ●社会福祉法人 紫波町社会福祉協議会 | ||
|
||
| 楽しい会話の“さくら”が咲く製作所。地域の人々とのふれあいも嬉しい。 |
| 満開の桜の下で出会い結成された精神障害者当事者会「さくら会」。障害を持ちながらも「どんなことでもいいから働きたい」と集まり、さくら製作所として活動をスタートさせました。自立支援法の施行により、運営が家族会から紫波町社会福祉協議会に移りましたが、今も変わらず利用者の皆さんがホッとでき、楽しく活動できる場所です。弁当用しょうゆ・ソースのミニボトルキャップ締め、電子部品の組み立て・検査、街の駅「なんバザホール」での出店販売、日詰商店街のパン屋さんでのパンの包装・配達、メール便の配達・仕分けが毎日の主な作業です。他にステンシル作品や革細工作品の制作にも力を注ぎ、美しい作品を数多く生み出しています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
矢巾町の企業から受託している電子部品組み立て・検査の作業。目標は1日1人2500個!全6工程の作業を分担しながら、毎日7・8人で頑張っています。 |
しょうゆ・ソースのミニボトルのキャップ締めは10人程度で行います。会話を楽しみながらできる作業ですが、実は皆さんの指にはタコができるほどの細かい作業なのです。 | 施設内だけではなく外での活動も積極的です。火曜日から金曜日(10時から15時まで)は紫波中央駅北側の待合室でコーヒーサービスを行っています。1杯飲んだら100円の募金をお願いします。 |
|
|
||
|
||
|
|
|
| Copyright(c) 岩手県/岩手県社会就労センター協議会 |